本日の新人 ATI RADEON 9200 Mac Edition PCI


MDDのビデオカードがノックアウト。

我が家のMDDのビデオカードがイッてしまった。グレートな縦縞模様の画像を最後に、二度と正しい映像を映すことは無かった...。

というわけで、数日間MDDが動かないわけにいかない状況だったので、すぐさま秋葉へゴー。一瞬PC用のRADEONのROM書き換え...というアイデアも脳裏をよぎるが、チャレンジ精神を発揮している場合ではナイ。まずは中古で何ぞ出物でもないかとソフマップと五州貿易などなどをサラッと覗く。う、全然ないし、古いカードとはいえ意外と需要があるのか高い。1万出してバクチ打ってる場合ではないので、諦めて秋葉館で一番安いRADEON 9200 Mac Edition PCIを¥18,800で購入。もうこの際AGPでなくても安いのでいいや。

しかしマック用のビデオカードは高いなあ...今時 RADEON 9200 に2万出さねばならんとは切ない。あるだけで有り難いんですけどね(笑)でもインテルマック化で今後はPCパーツも気軽に使えるようになるのかな。とすれば嬉しい限りです。

ボードを9200に変えたら、PCI版とはいえビデオメモリが128MBと倍増したのでバッファが効くような描画が快適にはなっている。また、いままで片側のモニタ出力を動画表示用にスキャンコンバートしてテレビに映していることが多かったのですが、S-VIDEO端子付きなので直接テレビに映せて画質もウチのコンバータより良好で快適になった。

遠からずMDDを手放す時の為に純正のRADEON 9000 Proを仕入れておかないとなあ。で、この9200 PCIはOS9サウンド制作アプリ保存用に組む予定のPowerMac G3/DTに入れてやろう。G3機ならばOS9環境でもアクセラレートがかかるボードらしいので。

Posted: 月 - 10月 2, 2006 at 12:19 午後        


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